プレミアムペットクラブはうさぎと小動物を専門とするペットショップです。

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うさぎの健康管理

日常の健康管理
うさぎさんをお迎えされてから、しばらくはケージから出して自由に遊ばせるのは我慢して下さい。
まずは、新しい環境に慣れてもらう事から始めましょう。
すでに人に慣れているうさぎさんは、環境が変わっても遊んで欲しそうにしていたり、
アピールしてくる事もあるでしょう。
そこで可哀そうだと思って、すぐに自由に遊ばせてしまうと、
環境の変化による緊張がある上に、興奮してはしゃいでしまい、自分の体力の限界を知らない子うさぎさんは、
体調を崩してしまう等の危険がある事を頭に入れておいてください。
個体差にもよりますが、寄って来る様ならケージに手を入れて撫でてあげたり、1日1回体重を量り、かるく抱っこをして、健康チェックをするくらいに留めましょう。
牧草をしっかり食べているかコロコロした便をたくさんしているか、毎日チェックしてあげて下さい。
仔うさぎさんの体重は毎日増え続けます。停滞していたり、減ってしまう場合は、獣医師の診断を受けて下さい。
落ち着いて、環境にも慣れてきたら、徐々にスキンシップを増やしていきます。

遊んで欲しかったり、撫でて欲しかったり、理由は様々ですが、
うさぎさんは声を出せない為、ケージをかじってアピールする事が度々あります。
ケージをかじる行為は、不正咬合の原因ともなり、良くありません。
かじるから止めさせる為に近寄って撫でる等は逆効果です。そうすれば来てくれると学習してしまう可能性があります。
また、うさぎさんは叱っても理解できません。
大きな音や声を出したり、叩いたりしても理解できず、怯えたり攻撃的になってしまう子もいますので、
習性をうまく利用しながら、撫でたり遊んだりしながら、上手に接する事が重要です。

かかりやすい病気と対処法
【下痢】
ストレスや温度変化、生活環境等、うさぎさんが下痢をする原因は様々ですが、
食生活や環境に問題がない場合の多くは、【コクシジウム】という原虫が腸内に寄生している事によって
起こります。【コクシジウム】は、うさぎさんには頻繁にみられ、感染していても症状が全く出ない場合が多い為、
ある日、突然下痢をする事によって気づく事があります。
コクシジウムは1種類ではなく、それぞれに病原性のレベルも異なります。
投薬が長引く場合もありますが、いずれも早期発見により症状が出る前に駆虫すれば問題は起きないはずです。
必ず動物病院で便検査を行いましょう。
一度の検査で検出されない場合もありますので、定期的に検査する事をお勧め致します。
ストレスや季節の変わり目、換毛期等で免疫力が落ちた時に増殖し、症状が出る場合が多いので、注意が必要です。
もし下痢をしてしまった場合は、早急に獣医師の診断を受けて下さい。
特に子うさぎが下痢をしてしまった場合、命に関わりますので、一刻も早い治療が必要です。

【食滞(うっ滞)】
うさぎさんにとても多い症状です。
胃腸の運動機能が低下してしまい、食欲がなくなったり、ウンチが出なくなります。
悪化するとお腹にガスが溜まってしまいお腹が膨れてしまう事もあります。
徐々に進行する場合もありますが、突然発症する事もあります。
隅で丸くなって、座り込んだままじっと動かなくなる事が多いです。
かなり緊急性が高い場合が多いので、様子をみようなどと思わずに、
すぐにうさぎに詳しい動物病院へ連れて行ってあげて下さい。早期発見と適切な治療が必要です。
初期であれば、点滴や投薬、食欲がない場合は強制給仕等を併用し治癒する場合が多いですが、
時間が経ってしまうと命に関わる事になりますので、日常からよく観察をしてあげて下さい。

【毛球症】
うさぎさんは、頻繁に毛づくろいをします。
一度口に入れたものを吐き出す事ができない為、特に換毛期には多くの毛を飲み込んでしまい、
場合によってはお腹に毛が溜まってしまう事があります。
これを「毛球症(もうきゅうしょう)」といいます。
通常、牧草をしっかり食べる事により、異物は繊維と一緒に糞として排出しますが、
場合により「食滞」を併発し、食欲がなくなり、うんちも出なくなります。
「不完全閉塞」の場合は、点滴や投薬、食欲がない場合は強制給仕等を併用し内科治療をしますが、
「完全閉塞」となり、完全に消化器官が異物で塞がれてしまっている場合は緊急手術により、
異物を直接取り出す必要があります。
予防として、日常から牧草をしっかり食べさせ、適切な運動をさせる事、
換毛期にはこまめなブラッシングと、腸の動きを良くする乳酸菌等のサプリメントを併用しても良いと思います。
季節の変わり目や換毛期には、体調を崩しやすい為、注意が必要です。

【不正咬合】
うさぎさんの歯は、一生伸び続けます。
日常から牧草を良く噛み、すり潰す事により、歯のバランスは保たれているはずですが、
ペレットやおやつを多く与えていて牧草をあまり食べなかったり、
ケージを噛む等により、歯のかみ合わせが悪くなったり伸びすぎてしまう事があります。
生まれつき、歯並びが良くない子もいます。
前歯は目視により確認できますが、奥歯は確認が難しく、基本的に獣医師による診察が必要です。
噛み合わせが悪くなったり、伸びすぎてしまたり、奥歯が尖ってしまったりする事により、
牧草やフードを食べられなくなってしまいます。
初期では、柔らかいものは食べるが牧草等の硬いものを食べない等の症状が多いですが、
突然何も食べなくなる場合もあります。
不正咬合になってしまった場合は、早急に獣医師の診察により、歯を削る等の処置が必要です。
場合によっては、定期的な処置が必要となります。
日常から、牧草中心の食生活を心がけ食べ具合をよく観察してあげましょう。
「かじり木」はストレス解消や、場合によってはケージを噛む事の防止にはなりますが、
不正咬合の予防にはなりません。


以下編集中









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